ABCラジオの「おはようパーソナリティ道上洋三です」(以下、おはパソ)35周年記念の公開放送が神戸ウイングスタジアムで行われたので行って来ました。
おはパソは2005阪神優勝記念公開放送を梅田スカイビルに見に行って以来で、ちょっと舐めてました。ウイングスタジアムは歩いていけるし、少し肌寒いので6時半の開始ギリギリを狙って行ったらその時点でメインステージがほぼ埋まっていました!<(`・∀・´)>びっくり!
そもそも、神戸市営地下鉄海岸線が朝から臨時列車を出していたそうで、7時半頃までくるわくるわで1万2000人近い動員だったみたいです。メインステージに入りきらず、左右の座席も解放されてましたね(ちなみに前日のヴィッセル戦は1万1672人だったので、ほぼ同じくらい来てたわですね~)
バイマーヤンジンさん、淀川工科高校の吹奏楽団の音楽・楽しいトークであっという間の2時間半でした。
35周年記念なのか、ウイングスタジアムの企画かはちょっとわかんないですが、公開放送後に45分間オマケとしてトークがありました。この様子は5月19日に放送があるようです。お楽しみに☆
つづきには、フォトスライドショーを載せておきます。
宇宙戦艦ヤマト2199を見に行って来ました。
宇宙戦艦ヤマト2199ってなんぞや?ってなるのですが、1974年に放送されたオリジナル版『宇宙戦艦ヤマト』をCGなどを駆使して、破綻している設定を解釈付したそうです。4月7日から2週間のみ全国10映画館でイベント上映しています。関西だと大阪難波のなんばパークスシネマで上映しています。
レビューというか感想です。
すごくうまく作られていて昔の雰囲気も残しつつ、現代的になっていてよい感じでした。冥王星海戦の「バカめ」とかw。左の劇場のポスターで分かる通り、キャラクターは今風になっているし、メカも丁寧に作られていました。本作はアニメ扱いでは2話分、冥王星海戦〜ヤマト発進までです。
解釈しなおしたという点では、①オリジナル版ではかなりの女性乗組員がいるにもかかわらず、本編中に一切出てこなく森雪しか出てこない謎状態が解決していたり、②オリジナルではなんでやったかわからない冥王星海戦に意味があったり、③オリジナルではヤマト建造期間が実はよくわからなかったのですが、地球脱出計画「イズモ計画」の転用で一年前から建造していたことになっていますね。
次は『太陽圏の死闘』(ヤマト発進〜冥王星決戦まで)が6月30日に公開する予定ですねー。
その他
劇場版限定のBDとか、パンフレットとか買いました。ヤマトは入場特典にステッカーが付いてます。毎回付いてくるみたいなので全部集めたいところですねー
遅くなりましたが、3月に読んだ本まとめです。
今月は3冊でした。本自体(電子書籍)は買ってあるのですが、読むスピードについてこないですね~
小説「阪急電車」で出てくる阪急今津線の中で気になった駅を見てきました。原作の舞台(映画の影響かも…)を見に来ている人もいてちょっとした賑わいになっているところもあったけど、ほのぼの・ほっとするとこだなーと思いました。
門戸厄神駅
小説ではここ門戸厄神駅から西宮北口駅までの間で大学生カップルが誕生したりするのですが、そんなこともなくする駅に到着しました。
門戸厄神駅は、門戸厄神東光寺の最寄り駅で、東光寺は"あらゆる災厄を打ち払うという厄神明王(門戸厄神)が有名で、厄年にあたる年齢の人が厄払い…(wikipediaより)"だそうです。伊丹空港近くということで、ANAのB787がとんでいたり…
ゆったりとした空気の中少し写真を撮り、お参りしてきました。
小林駅
婚約者を盗られて、討ち入りした女性が降りてうろうろする駅です。そんなウェディングドレスを着た美人はいませんでしが、原作地訪問(撮影地訪問?)の人と多々すれ違った駅です。確かに、原作にあるスーパーだったり、ツバメの巣だったりがありました。喫茶店はさがさなかったのですがきっとあるんでしょうね。
西宮北口駅
門戸厄神から西北での大学生カップルが、駅を降りてうろうろするときに出てくるビルの上の鳥居やたこ焼き屋さんによりました。また、女子高生が駅を降りたショッピングモールでアイスクリーム食べようという話もあるのですが、サーティーワンアイスクリームもちゃんとありました。
長い間、神戸に住んでいるけど行っていないところいっぱいあるんだなーと。また、小説じゃないけど、いろんな人がいろんな思いを持って電車に乗っているなーと感じた日曜日でした。
第2回六甲山ヒルクライム・チャレンジ in 芦有に参加してきました。
芦有ドライブウェイを使って、ヒルクライムレースでした。登ってみて体力落ちたなーとつくづく思うレースでした。
走行距離6.5km(内計測距離4.1km)、平均斜度7.1%、最大斜度9.0%のコースで20代トップが12分半だったのに、私は20分…。もともと登りが得意な方だったのでがっかりでしたが、大学時代の感覚では15分くらいで走れそうだなーと思いました。練習練習!
先日購入したSONY αマウントレンズ、70-300mm F4.5-5.6 G SSM(SAL70300G)の紹介です。
これです!でっかくて、重いレンズです!高いんですが、いいレンズです。
SONYのαマウントレンズは大きく分けると"カールツァイスレンズ"、"Gレンズ"、"ソニーレンズ"に分けれます。ソニーレンズはカールツァイス、Gレンズ意外という感じで、非ブランドレンズって感じですかね。ソニーレンズにもいいレンズもいっぱいあります。
"カールツァイスレンズはとにかくコントラスト命。カリカリにシャープな画質を求めているレンズで、ソニーレンズ、Gレンズなどはボケ味を重視している(レンズ開発者トークショーにて聞いたお話)"
望遠レンズというのもあるのですが、このGレンズ使うと、一眼カメラらしいボケ味と解像度が素敵なんです(あまり比較対象ないのですがね…)。
こんないいレンズ買ってどうするかというと、5月の金環日食狙いです!
それ以外にも、サクラや天体観測、普段使いにいろいろ撮影していきたいですー。
先日購入したSONY αマウントレンズ、DT 30mm F2.8 Macro SAM(SAL30M28)の紹介です。
このレンズの特徴は、小さくて軽い!そして、安い!です。
マクロレンズとはなんぞやーってことで、ソニーストアで聞いてみたのです。マクロレンズの定義は、撮影物と同じサイズで撮像面に映すことができるレンズのことをマクロレンズというそうです。(SONYだけかも?)
これがマクロっぽいですよねーということで、液晶ディスプレイを。iPadとiPhone4Sの画面ですが、アップルが宣伝しているようにレティナディスプレイのiPhoneの方がきめ細やかなのがわかりますね。
普通はこんな使い方しないのですが、、
安価なマクロレンズと言っても、評価もそこそこ良いレンズです。手元を映すために使ったり、街なかで使うには便利ですね。コンパクトで軽いというメリットを生かして、いろいろ撮影していきたいです。
東日本大震災からもう一年が経ちました。
当時、私は鈴鹿にいて変な長く揺れる地震を体験しました。夕方には帰宅していて、地震を引き金に発生した津波の映像や原子力発電所の事故の経過を食い入るようにテレビを見ていました。なんとも不安な感じはありました(東海地震とか)。
神戸も地震から17年が過ぎ街は元のように戻りましたが、それでも毎年追悼式典では地震の被害がなくなったわけではないのです。今日一日中放送されていた震災特番では、まだみんなが一歩一歩を歩みだしている感じだと思いました。
これから、長い時間をかけて進んでいく東北の復興に少しでも役立てるよう、神戸のなお一層の発展のためにも明日から仕事をがんばろうと思います。