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  • 電機メーカーのエンジニアをしています。地元神戸のイベント、時事ネタや趣味の自転車やランニングについて取り扱っています。
    プログラミング、IT関係のギークなことは「ようにゃんのにっき」のほうに書いています。

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2011年7月18日 (月)

Web Browser Users Festival Kobe 2011

Weblogo

Web Browser Users Festival Kobe 2011に参加してきました。

Webの作り手と、Webの使い手で、「ユーザービリティ」について考える勉強会でした。

大きな題材しては
①いろんな機器、いろんな人が使いやすいWebってなんだろう?
②Webってどういう方向に進化するといいんだろうね?
etc

参加者は以前参加したことのある「Opera創業者のテッちゃんと手巻き寿司!」と被る人が多かったように思います(主催者が前回と同じ方だったので。

 

勉強会のセッション

①「ウェブのユーザビリティとはなにか」
Makoto Mizukami (Fedora Project)より

”ますます多くの人が、ますます多くの用途で、ますます多くの環境からWebを使っている”という点からユーザービリティについて考えていました。その結果ユーザービリティは’高速、安全性、クロスプラットフォーム”で表せるよ、というおはなしでした。

②「HTML5/CSS3 とユーザビリティ」
Daniel Davis (Opera Software ASA.)より

いろんな環境に対応させるための技術は揃っているけど、実はみんなうまく使えてないんだよという趣旨だったと思います。みんなが良く知っているようなWebサイトでも使いにくい状態になっていたりというのを実例を上げ、どう直せばいいのかという例を示しながらのセッションでした。

私は「ユーザービリティ」とは
いろんな人が等しく同じ機能がどんな端末からでも使えること。
だと思います。

それは、PCでも、タブレットでも、スマートフォンでも、ケータイでも、同じものが見れるというものではなく、同じ機能が使えるということです。
ケータイの画面にPCとなじ画面を表示させても見にくいし、使いにくのは容易に想像できると思います。

使いにくくなるのは各端末の画面の大きさが異なっていることが大きな原因です。だから、画面サイズにあわせ、直感的にクリックすつ場所がわかるようになったサイトがユーザービリティが高いと言えます。

ただ、Webというのはまだまだ狭い世界であるとも言えます。日本では多くの人がWebにアクセスできるけれども、とてもどんな人でも言えないです。高齢者が使えなくて、若い人が使えるとも言い切れるものではなく、使える人、使えない人がいます。そんな使えない人がWebを使えるようになってくると、真にユーザービリティが高くなかったと言えるのかもしれません。

すごく硬くなってしまいましたが。。 勉強会後の懇親会でいろんな人とお話できて楽しかったです。
そのなかで思ったのは、すごく貪欲に、向上心を持っている人が多いなーと思いました。IT関係の勉強会だったのでそういう関係のひとが多いのですが、新技術や新しいアイディアを吸い取ろうという感じ。IT関係では毎日のように新しい物が生まれているのでそういう思考になるのかもしれませんね。

私はいろんな人に出会い、価値観を知ることで自分自身を成長させられると思っているのですが、働き出してすごく狭い世界に入っていたんだと痛感しました。土日にやっているいろんなイベントにできるだけ参加して、目の前を過ぎ去っていくチャンスを手に入れたいです。

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